文京区で保活2018

保活の記録です。

平成30年度希望調査から。

平成30年度4月入園の一次募集結果を基に、0歳入園の倍率を計算してみました。
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文京区の場合、第1希望から第5希望までの合算を公表しているので、申込人数を5で割った数が、募集人数に対してどれくらいかということで倍率を出しています。ですので、これはあくまで目安だとお考え下さい。
実際、昨年度も倍率1を切っている保育園で内定指数が28という場合もありました。


倍率上位は私立保育園ばかりです。お茶の水・根津も公設委託ですので、区立保育園は比較的不人気であると言えそうです。小規模園は再度保活をする必要があるので(あるいは幼稚園入学?)、不人気になりがちですが、東京こども保育園や根津保育園はかなり高い倍率になっています。サンライズはもともとの募集が2名ということで、倍率も高めに出てしまいました。
大塚保育園は前年の内定指数が28でしたので敬遠でしょうか、かなり倍率が低くなっています。というか、新設園がたくさんできた影響でしょうか、区立園はしおみ保育園が微増した以外、軒並み倍率が減少しています。
新設園で倍率の高い園としては、こひなたさくらさく保育園、にじのいるか千石第二保育園、モニカ本駒込保育園、サンライズキッズ保育園が挙げられます。それぞれ系列園がそこそこ人気でHPがしっかりしているからでしょうか。


倍率の高低を色分けしたマップも作ってみました。どの辺りが子育て人口の多い地域なのか、わかるかな?と思ったのですが、この地図から言えることは特にありません。
drive.google.com

必ずしも駅近園が人気ということもなく、やはり、サービスはどうか、園庭や散歩先はあるのか、規模は、、、など様々な要因で人気不人気に分かれてしまうのだと思いました。